お金に関連するお気に入り情報

お金の上手な運用法について学ぼう

このサイトでは最近話題のお金の始め方や基礎情報など、初心者にお得な情報をまとめています。
お金についてお考えの方には、必見のサイトとなっていること間違い無し!ですので、ぜひご覧くださいませ。
↓下記ページ↓からGO!

一番最初にお金で述べたいのはこれです

今までに私は「確定申告」の為に税務署に3回行った事があります。
最初に行ったのは、前年に勤めていた会社を退職した為、
2回目は医療費控除、そして3回目は住宅ローンを使いマイホームを取得した事による特別控除の申請に行きました。

その中で一番強く記憶に残っているのは、2回目に医療費控除に行った事です。
それは、一番大変だった割にがっかりする事となったからでした。
早く言えば「還付金」がとても少なかったという事です。
医療費控除は、年間の医療費の合計が10万円を超えないと還付申請が出来ません。
10万円という金額は、前年の一年間に医療費として掛かった金額、通院の交通費等を加え、
所定の金額を差し引いた後の金額が10万円を超えた金額に税率を掛けた金額が還付の金額となるからです。

その年は、前年に出産をしたので、それまでに掛かった通院の医療費、そして出産の為の入院費他の
医療費を合計すると30万円以上になったので、必要書類等を持っていそいそと税務署に向かいました。
30万円から10万円を差し引いて、健康保険からの出産一時金を差し引いた金額が還付されると思い
張り切って行きました。

税務署では相談が出来るまで大分長い時間待たされ、やっと自分の順番が来て、
税務署の職員の方が親切に書類の書き方を支持してくれたので、言われるままに書類の空欄を埋めて行きました。
そして、やっと還付の金額が明らかになるところまで来ました。
金額にして差し引きで20、000円程でした。
私はこの金額が還付されると内心で喜んでいましたが、税務署の職員の方の
「その金額の1割が還付されます」の言葉に本当にガッカリしました。
「え〜?!」という気持ちでした。

あれだけ1年間きちんと医療費の領収書を全て保管して、確定申告当日はそれを全て持参し、
その合計額を申告用紙に書き込んだりで大変でしたが、結局は「2千円」位しか還付されませんでした。
わざわざ自宅から遠い税務署へバスや電車を使い行ったのですが、税務署に行くまでの往復の交通費を考えると、
実質の還付金に換算すると「千円」とあと少し位にしかならない計算になりました。

それを考えると医療費控除は、還付される金額を期待してはいけないと思いました。
単に支払った所得税がほんの少しだけ戻るくらいの気持ちでいるのが正解なのだと思います。

注目度がUPしているお金の情報は深く知るならココがお勧め

Copyright (C)2012お金の上手な運用法について学ぼう.All rights reserved.